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「坂をあがる車」

坂をあがる車の あとを押す苦しさ

ひくものはなお苦しいだろうが押すのも苦しい。
だが手をゆるめられないゆるめたら
車に押しつぶされるのだ。
もう一息、もう一息。苦しいが、
もう一息 兄弟、もう一息だぞ。

人道主義文学者の武者小路実篤の詩ですが、
何か私の幼年時代を知って勇気づけてくれているようです。
まだ幼い頃、ボロ買いをしていた父や母の牽くリヤカーを
上り坂で必死に後押しした事を思い出します。
今の時代、お店や会社を引っ張っていく経営者や管理者の苦しさは
並大抵ではないでしょう。
また、それを押している現場で働く人たちの苦しさも厳しいものがあります。
お互いに苦しいのです。
それこそだれひとり気を緩めたら店や会社はダメになります。
どんなに苦しくても、全員の高い志ともう一息、もう一息の頑張り精神があって
発展という坂を登ることができるのです。
 それに人生は「まさか」と言う坂もいつなに時にやって来るかもしれない。
そのような時こそ、志や倫理観が支えになるのです。

もう一息、もう一息と、お互いに実践していきましょう。

感謝、拝謝、謝謝、蘇雲

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