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「生きるとは燃えつづけることである!」

命は死に続け、燃え続けている。人間の命はいつも死に続けている。
死に続けながら、燃え続けている。
つまり死することも、生きることも、命を燃やすことである。

いま命が燃えて、命が死に続けているということは、過去は死に続けており、
いま毎日未来に向かっている命は燃え続けているということです。
だから死んだ過去は戻らない、変えられないのである。

過去は変えることが出来ないが、
今ここに生き続けようとしているこの命の未来は自分で描くことができます。
人間において生きるとは、ただ単に生きながらえることではない。
人間において生きるとは、天より生かされているこの命、
この命を何のために使うかではないでしょうか?

生かされているこの命を使うとは、命を燃やすことであり、
何かに命を懸けるということです。つまり生きるとは命を懸けることである。
自分の命を生かすとは命を使うことであり、
燃やす事であり、何かに命を懸けることである。

命の最高のよろこびは命を懸けても惜しくないほどの対象に出会うことにあります。
つまり命を燃やし尽くせるものに出会うことである。
その時こそ、命は最も充実した生きるよろこびを味わい、
最も、美しくも、激しく燃え上がるのであります。

自分は何のために命をかけられるか?
自分は何の為なら死ぬことができるか?

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